++写真は拡大します++
レストラン シッポの超短い犬

10泊 12日   9/17−9/28

 サンクトペテルブルグ(2泊)・・・モスクワ(4泊)

 ・・・ネプチューン(3泊)・・・ブカレスト(1泊)

サンクトペテルブルグ

モスクワ

鮮やかなブルーグリーンに白のエミルタージュ美術館
目を見張る美しい建物でした。
入館者は少なく、巨匠達の貴重な絵画が無造作に並んでいました。

エミルタージュ美術館
赤の広場 政府機関? モスクワ大学 遊園地には
スペースシャトル
ボリショイ サーカス場 ラクダがお出迎え 頑張れ にゃんこ 皆おしゃれ

セルギエフパサート

 地下鉄エスカレーターの速度は速いですよ。乗る前に心の準備をしてさっと乗る。地下3階位までの長い急傾斜の下りです。降りる時がまたまた恐い、速度に合わせてさっと降りなきゃ つんのめってヨロけてしまいます。気の抜けないエスカレーターです。
 クレムリンの武器庫に行きました。帝政ロシア時代の各国からの貢物、武器装備、馬車、服装etcの豪華絢爛。( ガイドがもし撮影したら私が首になると言って絶対撮影禁止でした ) 
 武器庫よりも驚いたのが「ダイアモンド庫」でした。地下三階にあり手荷物厳禁の物々しさ。ダイアモンドの原石が大山盛り。カットした大物が一杯一杯。その他の金銀宝石。そして帝政時代の王冠首飾りをはじめ数々の宝飾品。それはそれは凄い物でした。エリザベス女王の王冠みたいなのがいくつも有りました。国民の給料 年金が何ヶ月も支払われて無いと言われていた時です。「これ全部換金すれば国民すごく助かるね」と私が言えば、「世界の相場が下がってアカン」と夫。 警備が物々しい部屋でした。目の保養をさせていただきました。
 クレムリンといえば国の政治の機関です、外に出れば警備の軍人が立ち、黒塗りの大型車が走っていました。
 ヴォリショイサーカスを見に来る子供達はとてもおしゃれをしていました。男の子はタキシード(皆ではありませんが) 女の子は可愛いドレス。ピエロの鼻、頬に大きく涙マーク、大きな耳を付けて、待ちに待った大切な日、嬉しさが溢れていました。

モスクワから車で2時間 世界遺産です。塀に囲まれた中に数々のロシア正教の寺院が点在。
不思議な宗教空間でした。塀の外はみやげ物の市。 

 ルーマニアはまだやはり経済状態は良くなく、田舎は貧しさを感じました。
黒海沿岸の保養地ネプチューンに滞在しました。
わたくし する事なくて、マーケットでキャビアを買占め、(小さいビンで700円位)ルーマニアンレースを物色、シッポの超短い犬達に驚き追いかけておりました。
 海岸に面し警備の物々しいチャウシェスクの別荘がまだ在り、中で孔雀が見え隠れしておりました。
 コンスタンツァは歴史町でした。途中広大なブドウ畑が、ルーマニアもワインの生産地。

エミルタージュ美術館

戻る

赤の広場

油絵 8号

1996  ロシア ルーマニア
ロシア
ルーマニア
内部は金色に輝く 塀に囲まれて
馬車が ぶどう畑 黒海 コンスタンツァにて
ボリショイ劇場 花嫁が一杯 ガガーリン像
地下鉄 エスカレーターにて下る 地下道